ほんまおおきに大阪松竹座、ほんまにありがたい公演でした【3/24配信感想】
ほんまおおきに大阪松竹座の公演が、良かった。
よ、よかった……
あまりにも良くて、この余韻から抜け出したくなくて、数年ぶりにWEST.のファンクラブに入会し、数年ぶりにこのブログにログインしてしまいました。
今年のカウコンを見てから、やっぱり関西ジャニーズって良いよなあ~と実感させられて、そこからWEST.の年越しライブWESTA!を配信で見て、やっぱりWEST.が好きだな…と実感させられて、今回のほんまおおきに大阪松竹座配信を見て、やっぱり…やっぱり…!と好きな気持ちが確信に変わった。
やっぱり関西ジャニーズ全体の一体感や元気さが好きだし、WEST.のファンとのあたたかい距離感がすごく好きだ。
■バンバンッ!!
『バンバンッ!!』がすごく好きなのでめちゃくちゃうれしかった~!
重岡さんが歌いだしで入ってからB.A.D.のお兄ちゃん二人がラップで盛り上げて、その後にジュニアみんなも入ってきてワーッと会場全体を盛り上げる…みたいな構図が、関西の一体感と面倒見の良い縦社会感を感じられてハチャメチャに好きなんだけど、それが今回も見られてよかった…
トップアイドルとして活躍している子たちが、事務所の先輩たちと一緒になると一気に昔の可愛い後輩に戻る感じがすごく好きで、これこれ~~~~!となった。
俺はこの事務所のこういう、後輩は先輩を立て、先輩は後輩を守る…みたいなファミリー感が好きだったんだ……と思い出させてもらった…
■内くん、よかったね…
『旅人』で内くんが登場した後のトークで、内くんが感極まった表情を見せてくれていて、その表情をきっかけに「そうだよね、ここって本当にいろんな思い出が詰まった場所なんだろうな…」と少しだけ彼らの歴史を覗かせてもらえたような気がした。
内くん、立ち姿が舞台の人って感じのしゃんとした姿で美しかったな。
アイドルとして立っているSUPER EIGHTとの立ち姿やオーラの違いからも、それぞれ違う道を努力しながら歩み続けて、それが今ここで交差しているんだな…というのが分かって、感動もしたし、自分も今の生活を頑張って続けていこうと励まされもした。
■メドレー、ありがたすぎる
『Dial up』のあのフレッシュ!って感じのBGMが流れた途端に「ギャー!」とリビングで叫んでしまった。一気に脳内にグワーッと当時の少クラのあの青い照明とダボダボの衣装を着たジュニアの姿が浮かんできて、自分も当時に戻った気持ちになれてハチャメチャに元気が出た。
それから『Dial up』のあとに、後ろから平台(の呼び方でいいのか)に乗って登場するB.A.Dが、少クラで「このお兄さんたち、ギラギラでちょっとおっかないけどなんかかっこいいな…」と観ていたころのB.A.Dで、もう~~~~よかった…!
WEST.のライブでも、B.A.Dが二人で並ぶとバチバチギラギラ感が感じられて好きだったんだけど、そのバチギラ感がギャンギャンにあふれ出ていて、かっこよかった!
この曲をやっていたあたりの関西ジャニーズは、少クラで時々出演するのを見れるだけだった気がしてるんだけど、東京のジャニーズとはまた違ったカラーで、B.A.DとBOYSのお兄さんたちが色気バチバチな曲をギラギラにやっているのがすごく印象的でかっこよかったんだよね……「この感じが好きだったんだよなあ…!」と思い出させてもらった。
BOYSのLove or guiltyとか、色気の魅せ方がすごすぎて未だに忘れられないくらい好き。
もう10年以上アイドルやら舞台やらで活躍している面々が、当時の曲をしっかり歌って踊ってくれてるのもありがたいし、昔と今のコントラストも感じられてありがたかった…
■西畑大吾さんの覚悟ガンギマリアイドル感、好きすぎる
去年の年末あたりにちょうどタイプロを観ていたので、タイプロの中で語られる<アイドルとしての魅せ方>が頭にインプットされた状態でカウコンを観たのですが、西畑大吾さんがアイドルのお手本すぎる魅せ方をしていたので「こ、ここに!!!”正解”がいます!!!!」と見とれてしまってました。
で、今回も西畑さんはそういった”正解”を見せてくれていたので、さすがの西畑大吾さんだわ…と詳しくないのに後方腕組オタクになってしまった。
私が関西ジャニーズ好きなのって、どことなく職業アイドル感があるのが好きなのかもしれない。職人っぽいというか。アイドルというのはこう!というものを軸にしっかり持っていて、それを黙々と実践している感じがあるというか。
西畑大吾さんにはそれの究極版の覚悟ガンギマリアイドル感を勝手に感じてしまった。めちゃくちゃアイドルの人だった。
そして、そういうど真ん中大正解のアイドル西畑さんが、ラストで涙をこらえながらコメントしていたことにぐっと来てしまった。
西畑さんのジュニア時代を詳しく知らない私だけど、あのコメントから、西畑さんはこの松竹座で誇りをもってアイドルを目指し続けてきて、それが今の完璧なアイドルとしての西畑さんに繋がってるんだろうなと感じられた。
■相変わらず様子のおかしい重岡さんを見て安心する
重岡さんのステージ上での奇行を見るのがすきだったんですが、松竹座でも永瀬廉君を持ち上げたりしていて、ああ、変わらずやってくれている…とうれしくなってしまった。
時が経っても変わらないでいてくれていること、本当にありがたいです。ありがとうございます。
■チョケてくれる道枝くん、姫ポジの永瀬さん、ありがとう
トークでボケを振られたときに道枝君がノリノリで乗っていたのを見て、え!意外!す、素敵…となってしまった。
道枝君のことを、完全に美しいお姫様みたいな存在だと思っていたので、意外とそういう漢らしい声も出すんですね…素敵ですね…とギャップにときめいてしまった。
あと永瀬廉さんのことも、紅白にも出ている今をときめくキンプリのイケイケクールなお兄さんというイメージだったので、村上くんに「お前はボケなくていい!」と姫ポジで守られているのを見てニコ…!としてしまった。
■ジュニアの元気さ、まじでありがとう
ジュニアがめちゃくちゃ元気なのも本当によかった。
『KANSAIサマー』でのジュニアのみなさんから「今ここで!この一瞬で!絶対に自分を好きにさせる!」みたいな覇気と元気と明るさと気合がビシバシ伝わってきて、すっかりやさぐれた大人になってしまった自分に沁みすぎて涙ぐんでしまった。希望とエネルギーに溢れすぎていて。
WEST.のラキセあたりでのJr.コーナーでも、同じようなエネルギッシュさを感じて感動していたんだけど、その文化が今も続いているんだろうなあ。
それからトークコーナーで登場した斗亜くん、めちゃくちゃ度胸あってトークも面白くてすごかったな…
一通り話し終えた後、捌けるべきか周りを気遣っているのにも事務所で育てられてきたジュニアイズムを感じてしまってぐっと来てしまいました。
先にも書いたけどやっぱりこの事務所の縦社会感や礼儀正しさみたいなのがすごく好きだな。
公演後にジュニアのプロフィールページを見たら、大西風雅くんがいつの間にか素敵なデカ男になっていてびっくりした。でも先輩の膝に抱っこされてにこにこしていた時の可愛い面影もあって、勝手に親戚のおばさんの感覚で大きくなったねえ…と思うなどしてしまいました。アイドルを続けてくれていてうれしいね…
■関西アイランドの一発ギャグ5連発、おそろしい時間すぎる
関西アイランド初見だったんですが、まさか一発ギャグ5連発が待ち構えていたとは思わなくて「おそろしい曲すぎるだろ!」と叫んでしまった。
あの時間、自分だったらプレッシャーで泣いちゃうよ。みんなしっかり全力でやり切っていて、すごいやつらだよ、ほんとに…
記憶違いでなければ、濱田さんのギャグを見た淳太くんが「うちの濱田、やるでしょう」って思ってそうな表情で満足げに頷いていて、なんだかよかったです。
■WEST.のビジュアル、よかったな
小瀧さん、もともと美しいのは知ってたけどさらに美しくなってませんか?まじで配信のカメラの端っこにいても目が向いてしまう美しさだった。
桐山さんもヘアスタイルが似合っていてよかったな。
というかそもそもWEST.が全員ビジュアルがよくてありがたかった。いつ見てもかっこいいな!思わせてくれるアイドルをやってくれているの、ありがたいことです…
■向井康二くん、オーラが「あの売れてるSnowManのメンバー」だった
向井康二くん、立っているだけでオーラを感じるというか、今売れてるグループの人だなという感じがあふれ出ていて素敵でした。
一人なのにSnowManとしての覇気や自信、誇りを感じられて、向井くんのここまでの道のりが透けて見えてくるというか、人としての厚みが見えたような感覚があった。
デビュー前のSnowManの公演を見たことがあったけど、その時よりもうんとステージに立った時に華があるように思えて、配信のカメラ越しでこれなので生で見たらきっと凄まじいオーラなんだろうな。
■ありがたい公演でした
今回は<大阪松竹座での最後のステージ>という背景もあったので、ただ「良いステージだったな!歌もダンスもかっこよかったな!」というだけじゃなくて、彼らのこの素敵なパフォーマンスに繋がるまでの、ジュニア時代から今に続く努力の日々も同時に感じることができて、より心に響くものがありました。
アイドルを続ける情熱とか、信念とか、いろんなものを乗り越えて得てきたものを見せてもらったんだな…と感じた。
たしか村上君が、トーク中に「エイトが松竹座に出ていたころから知ってくれている人いる?」と聞いて、手を挙げたファンの方に対して「お互い年取ったなあ!」って明るく言っている場面があったんだけど、私は公演全体からそういう「お互いよくここまでやってきたよね」と肩を組むような雰囲気を感じて、すごく励まされました。
ただ懐かしいとかだけじゃなくて、みんなでまた肩を組んでそれぞれの道をやっていこう、という逞しさを感じられて、やっぱり関西ジャニーズが好きだな~と改めて思った。
久しぶりに自分のブログを見返して、一番最初の記事とか「青くさすぎて読んでらんないな!」って思ってしまったけど、でも当時の自分と今の自分もちゃんとつながっているんだよな、と自分の日々を頑張りなおす元気ももらえました。
こうやってまた思いの丈を書き残したいと思うコンサートを見れて、アイドルに出会えて、よかったなあ。
BOYS AND MENのどえりゃあJUMPが良いぞ!!!
良いぞ!!!
との気持ちになったので、久しぶりにブログを書きます……
一昨日くらいにMVの存在を知って毎日繰り返し再生しています……
良いなあ~~~この…このつんく♂さん節全開の歌い方と曲とMVにバストアップが挟まる感じがさ……
なにより最初にボイメンをちゃんと認識した時から数年経ってるけど相変わらず全力で踊ってるのが良すぎてすぐ泣くオタクは泣いた。
何年たっても平松賢人さんはかわいくて歌が上手くてかわいくてすごい 平松さんが歌うと空気が澄むし光が差すし世界は輝く
こばゆたさんはハロプロ研修生だったよね?としか思えないほどに歌い方も仕草もハロプロすぎませんか、かわいいな、かわいい…最年長(だよね?)がこのかわいさってのがまた良い…
あと本田さんさ~~~~絶対自分の横顔が爆裂に美しいのわかってますよね~~~~
ジャンプするところで「ウッ この成人男性としてしっかりした骨格かつ引き締まった肉体でさらに横顔も仕草も美しいこの男は誰!?!?!?」って思ったら全部本田さんなんだもんな
MV編集した人も「ウッ(以下略)」って思って本田さん手前に配置したでしょ……(あれ本田さんで合ってるよね…?)
あとつんく♂さんがnoteに投稿してたライナーノーツ(ありがたすぎる)も読んだけど、ダンスが完璧じゃないからこその魅力みたいなのも見えて良いよね…それも30代前後で活動10周年のボイメンが全力でやってるっていうところにさ…良さが…出てるよ…
それと吉原さんもビジュアルの個性の強さが今回のパート割でめっちゃ活きてる感じがして良いですよね…
初めてボイメン知ったときに「なんか一人K-POPっぽい人いるな」って気になったし、その時よりもさらにビジュアルの個性が強くなってぱっと見で見分けがつくから合いの手入れてるときに際立つし…
バストアップのところの「若くもなくて ごめんね」の「ね」の時の水野さん(だよね?)もさ~~~ずるいよね…大人がさ…30歳の大人がそんな…可愛くてかつ大人らしさも抜けない感じを出してくるのはさ………
「親戚がずっと~」で吉原さんに絡まれてるときの何とも言えない表情も愛らしくていいよね……あれ何回も見てる…
売れてほしい!みたいなコメントめっちゃMVで見たけど、もちろんそうなんだけどそれはそれとして別軸で素直に良いなと思ったな。
売れる売れないは大事なんだけどなんていうかこう~~~「もっと彼らを知ってください!」っていうよりは「めっちゃ良いんですよ~!」って人に言いたくなる感じというか…
いや~~~~良いな…好きだな…BOYS AND MEN……
やはり宝塚は良い 宙組エルハポン感想
久しぶりに宝塚見たら超絶ハッピーになっちゃった
— おすし (@osushi99) 2020年2月1日
いや~~~~~~めっちゃよかった
めっっっっっちゃよかった
宝塚ね、見るのほんと数年ぶりとかだったんですよ。
最後に見たのが多分星組のパッショネイト宝塚とかで、柚希礼音さんが好きだったので卒業と同時にフェードアウトしていたんですけど……
やっぱり宝塚は良い!!!!!
もうほんっとに良い。
この世の美しいもの集めてドン!!!!って目の前に出されているような良さ。
いやほんと、ほんとよかった。
身体の全細胞が大喜びで踊ってるもんな。
今もうめちゃくちゃ元気だし生きるぞ!!!!!みたいな謎のやる気が止まらないもんな。
何が良かったってもう色々あるけどまず真風涼帆さんがもう、もう…
え!?ってくらい格好いい…え!?!?!?っていうくらいに…
真風さんって私の印象は柚希さんがトップだった時のロミジュリの死の人で、
期待の新人!みたいなイメージだったのにトップ…トップスターになってる…(いつの話をしているんだと言われそうだけどそれくらいヅカから離れてた)
もうそれだけで感慨深いのに舞台にでたらオーラ凄!?!?スタイル良!?!?顔良!?!?
で、うわ~~~~~ってなっちゃいました…本物の王子様じゃん…
しかもちょっとした表情とか仕草にめちゃくちゃ品があって優しさがにじみ出ててもう何!?!?!?ってなってしまった
恋してしまうじゃん。
初恋じゃん。
近所に住んでる初恋のお兄ちゃんじゃん……!
実際真風さんが初恋の女の子とかいるでしょ、多分…
あえて格好良く見せるために力を抜いたようなダンスも真風さんがやると「やれやれ…」みたいな
お兄さんに見えてきてなんかもう凄かった。凄まじかった。好きです。
で、そんな真風さんが「周囲から慕われていて、一本芯が通っていて、真面目で頼りがいのある武士」を演じたら
もう~~~~~~~漂う気品と色気と魅力がブワアッ!って増しちゃうでしょ!!!
すごい、作った方々みんながすごい…
なんでこんなに演者の魅力を引き立てられんの???
あとそういう真面目な武士がスペインにいって色気増してるのもすさまじくよかった…
その色気も決して下品ではなくて高貴な色気(なんだ高貴な色気って)なので一貫して治道が魅力的な人物であるって受け取れるのがすごく良かった…
個人的にぐっと来たのが剣術を教える教えないのシーンで食い下がるはるに言った治道の「はーる」っていう、
この…この一言のとてつもないお兄ちゃん感ですよ!!!!!!!!!!
あの気品あるお声でちょっと困ったように「はーる」って…言っていて…
いや~~~~~~~もう、もう………よかったな…すごくよかった………
私もはるって名前だったらよかったのになとすら思った…
でもってそんな真風さんのお相手となる星風まどかさんももう~~~~とんでもなく素敵だった…
本当にミリしら状態で行ったので勝手にカタリナ役は娘役2番手かと思っていたんですけど…
これはあまりにもカタリナのお芝居がしっかりしていたというか、芯が通っている女の役がとても素敵だったのと、可愛い娘役トップと凛とした娘役2番手、みたいな勝手なイメージを持っていたのが原因なんですけど。
そんな感じで見てたのでカタリナを演じてたのが星風さんって知って驚きからの「え、宙組のトップってめちゃくちゃ良い組み合わせじゃん!!!」っていう滾りがありました…
品があって清廉なイメージの真風さんと芯が通っていて凛とした星風さんてめちゃくちゃ…めちゃくちゃ良い……
作品的なところも冒頭だけで「治道が周囲から信頼されていて強くて、でもちょっとトラウマみたいなのも抱えていそうで、真面目でめちゃくちゃ優しい人間である」っていうのが分かりながらもあっという間にスペインに向かってくれるのでわかりやすかった。
冒頭だけで主役の魅力がぐわっと伝わる良さ。
やっぱりその主役になるキャラクターを好きになると「もっとお話を観たい!」って世界観にぐんぐん入り込めるからうまいな~~~って思いました。
あとすっごい思ったのは宙組ってめちゃくちゃ歌がうまいんですね…!?
確かに昔WOWOWでAmour de 99!!をやっていたのを見たときに「えっ歌すごいな」とは思ったんですけど、
なんかその時からさらに全体的にうまくなっているような気が…
ずっと追っているわけではないので完全ににわかの判断ですが…
ジャニーズとかでも歌がうまい人が好きなので、今回も素敵に歌ってる方がいるとパッと双眼鏡でどの方か見ていたんですけどなんかもうみんなうまいので「あなたも!?あなたも!?」みたいな高揚感がずっとありました…
でもって歌がうまいからショーのラストのパレードで全員出てくるところの多幸感がすっごい!!!!
ブワ~~~~ッ!!!って華やかで美しくてたくましいものを全身で浴びてるみたいだった…
ショーでめちゃくちゃ良かったのが真風さん、芹香さん、桜木さんが客席下りして一人ずつ口説いていく、みたいなシーンなんですけど、
ここで真風さんが
「あなたの瞳に映る僕は震える子犬のようだね…君の夢の中で紫の鎖につながれてお散歩したいな…」
みたいなことを(超意訳なので多少言葉は違うと思う)言っていて、もう、もう、はちゃめちゃに興奮した
あんな育ちの良い王子様みたいな!!!!!!
真風さんが!!!!!!
鎖につながれてお散歩て!!!!!!!!!!!
お散歩!!!!!!!!!て!!!!!!!!
性癖が爆発してしまう!!!!!!!!
笑いも起こってたので多分ここ性癖を爆発させる場面じゃないんだろうなとは思うんですけど個人的にはえげつない超弩級の大ヒットですよ!!!!!!!
そして金髪の真風さんもとっても素敵でした。
もうなにやっても格好いい。
宝塚、公演以外にも劇場がトイレとか物販とか売店とか座席とかすごい快適でエンタメに集中できる感じがすごい良かったです。
数年前から私の体力が落ちているのでこういうのがすごくありがたく感じられるようになってきた…
劇場出るまでエスカレーター乗りながら「またここに来よう…」って心の中で誓ってました。
やはり宝塚は良い。
セリアのアイドル スマプロ!を推していきたい
セリアアイドルと呼ばれているものたちをご存じでしょうか…
アミファエンターテインメントがお届けします、スマプロ!カレンダー広報アカウントです。
— スマプロ!official_さとうP (@smapro_satoP) 2019年9月5日
明日より12人のメンバーからのコメントを紹介していきます。
是非フォローしてチェックしてみてくださいね。(さとうP)https://t.co/SXtwwhFgcr #スマプロ #SMAPRO
↑この
スマプロ!というアイドルプロジェクト(でいいのか…?)に参加している12人のアイドルのことです…
100円ショップSeriaのカレンダーに突如として現れた謎コンテンツとして既にネットニュースにもなってるし既にスマプロについて書いたブログ記事が拡散されてるし、じわじわ話題になっています…
このスマプロ!、なぜかグワッ!!!と私のオタク心に刺さるものがあったので、つらつらと語ります。
■歴代のあらゆるトンデモ設定を踏まえたうえでの新たなトンデモ設定
そもそも二次元界隈ではアイドルものの新作コンテンツなんかが発表されたら「あーまたアイドルね…」という反応をされるくらいにはアイドルもののコンテンツが多い。うたプリ、アイナナ、あんスタ、アイマス、アイカツ、Bプロ、アイチュウ…挙げていったらキリがない勢いで多い。
だからセリアがアイドルカレンダー出しても、ただ普通に爽やかなアイドルカレンダーを出すだけだったら「ああ流行ってるし乗っかったんだなあ」くらいの印象だったと思うんですよね。世の中は分からんが私はそう。
で、「ああ流行ってるしなあ…」って詳細を見たら、見たらですよ!
設定濃ッ!!!!

身長225㎝って何…?紫原敦よりでかい…

42歳も濃い…30代くらいのキャラが「アイドルやってるけどもうおじさんだよ…」っていうのはまあまあ見るけど、有無を言わさずそいつらを殴りつけるような勢いじゃん…
مساء الخير ، القطط اليابانية. هذا بدرو.
— スマプロ!official_さとうP (@smapro_satoP) 2019年9月9日
القمر جميل الليلة. بالطبع يا رفاق تشاهدون.
أوه نعم ، هل تعرف أن تقويمنا صدر؟
الحمد لله على الانتهاء الرائع.https://t.co/29K5lBocac #スマプロ #SMAPRO pic.twitter.com/tG5rXXweOC
あと読めないんだよな…
メンバーの中でひときわ輝くツイート…
一見彼らの設定は「あるある」な気もするんですよね。眼鏡キャラ、外国人、オネエ、おじさん、可愛い系、中二病… あー知ってる知ってる、ってなるし、なんなら「じゃあこの子は多分こういう性格で、こういう悩みがあってこういうものが好きなんだろうな」くらいまでは想像がつく。
が、スマプロはそんなオタクのありきたりな想像を容易に超えてくる…
「外国人?じゃあ片言で話すのかな~」とか思ったら片言どころか母国語全開だし、「ヤンキー?じゃあちょっと荒々しい感じなのかな~」と思ったらまさかの東北訛りだし…
アイドルもので、ちょっと変わった設定で、ってなったときに想像しうるトンデモ設定をさらに超えてくる…
しかもその設定が濃いだけじゃなくてかなり細かい。
7月の赤熊くんの趣味「筋トレ(音楽を聴きながら軽くやる程度)」とか、()内いる!?ってレベルの細かさ。でもそういう細かいのめちゃくちゃ好きだよ……!!!
この企画作った人、絶対アイドルもの好きでしょ!ってなるし、この設定作ったの絶対楽しかったでしょ!となるわけです…
多分企画者は同類、って思える時点でもう「スマプロ!応援するしか…」ってなってしまう。
■「あるある」に乗っかってもいるからわかりやすい
さっきも書いたけど、彼らは外国人、とかおじさん、とかの「あるあるアイドル設定」に乗っかったうえでさらに個性的すぎるプロフィールを乗っけてるように見えます。
なので、ぱっと見で「このキャラはこういう子だろうな」ってわかるし「じゃあ私はこの子が推しになるだろうな」っていうのが想像つく。まあその想像は愉快に裏切られていくんですけど。
こういう分かりやすさはとっつきやすさにつながる気がするんですよね…
ぱっと見でわかるかっていうのは多分まあアイドルじゃなくても結構でかい。
■ツイッターアカウントがある
ツイッターアカウントがある!!!
ツイッターアカウントがあるんですよ、スマプロには…
アカウントがあるってだけでこの企画結構ノリノリじゃん…ってなるし、ますますお祭り感が増して楽しい。
しかも結構盛大にやってるんですよね。
だってほら
本日9/18は、九家・エドワード・千秋の誕生日です。
— スマプロ!official_さとうP (@smapro_satoP) 2019年9月18日
事務所で手作りケーキを作り、みんなでお祝いいたしました。(さとうP)https://t.co/29K5lBFNyM #スマプロ #SMAPRO pic.twitter.com/54RAsQ4rLz
ケーキ!!!!
ケーキ準備してるよ!!!!!
しかも手作り………!!!!!!
えーーーー本気だ…やつらは「本気」でやってるんだ…この企画を…
応援するしかないだろ…
ドラマCDとか出さないかな…と思うんですがツイッターが期間限定なのでどうなんだろう…とりあえず今のうちにめちゃくちゃ盛り上がっていってほしいな…
それで…それで盛り上がった末にはセリアアイドルに、てっぺん取ってもらいたいよな………!!!!!
なあ!?!?!?!?(急にテンションが上がるオタク)
ちなみに、カレンダーは結構品切れのところも多いみたいで、私も近くのセリアに置いてなかったんですが、お店で注文したら2週間くらいで買えました。
↓注文用の商品番号もツイートしてくれるありがたさ…
またスマプロカレンダーご好評につき店舗在庫がない場合がございます。
— スマプロ!official_さとうP (@smapro_satoP) 2019年9月11日
お手数ですがこちらの商品番号を店舗のスタッフ様にお問い合わせください。→ 4542804063127 (さとうP)https://t.co/SXtwwhWRB1 #スマプロ #SMAPRO
スマプロ、もっと大きくなってほしいな~~~!
平凡ブルータスとananで高木雄也さんの魅力を知ってしまった
平凡ブルータスの高木雄也さんがヤバヤバのヤバだったので一旦ブルータスだけ買って本屋さんから出てったけど戻ってananも買ってきた……………………………
— おすし (@osushi99) 2019年2月17日
ほんとにお前はミーハーだな!?と自分でも思うけど、でもみんな素敵だから仕方ないよね…
高木雄也さんめちゃサイコーってはなしです。
平凡ブルータスを買う前に棚から取ってパラパラ中のページを見たんですよ。
そしたらHey!Say!JUMPのページで、高木雄也さんがいて、ヘアスタイリングめちゃくちゃ良いなあとか思ってたらインタビュー部分の一番初めにあった「Q1 美しいとは?」の質問に「A1.自分をさらけ出す人」って書いてあってもう、もう、もう、うわああああああってなりました。
えっ、えっ、すき。好きすぎる。
なんですかその感性は。
なんなんですか。
わたしジャンプは本当デビュー直前からデビュー期くらいしかしらなくて、高木さんのキャラとかもしっかりわかってなかったんですけどそういう…そういうこと答えちゃう感じなんですね!?!?!?!?
それでそのままブルータス買って本屋さん出て、「いやあ高木さんすごいな…高木さん…」ってボーっと歩いてたんですけど、そういえば今月のananに載っていたような!?と気が付いて急いで本屋さんに戻りました…
ananも買う前にちらっと中見たんでけどセクシーすぎてちょっと立ち読みしちゃいけないかな…と無駄におどおどしてしまったしレジに持っていくのも挙動不審になってしまった…
ananも1ページの横顔とか「えっそういうお顔なんだ…」って顔のきれいすぎる造形を改めて知ったしインタビュー部分で平凡ブルータスの「自分をさらけ出す人」につながってるなあみたいなエピソードも語られていてオタクに優しいかよ!と思いました。
えーーーーすごい、すごいアイドルだ…
イメージがデビューしたころの細身で初々しいイメージがずっとあったんですけど(細身でもなかったのかもしれないけどそういうイメージだった)いつのまにかジャンプは10周年を超えているし、高木雄也さんも28歳なんだな…私も同じ分だけ年を重ねているもんな…
あとここからもう雑誌自体の話になりますけど、ジャンプに「花とジュエリーのビジネススタイル」という企画を持ってきたの天才すぎませんか???
みんなが着ていて馴染みのあるスーツをアイドルが着たときにこう…スタイルが同じものを着たためにアイドル性が際立っていくと思うんですけど、その彼らのアイドル性とイメージを花とジュエリーに載せるっていうのがサイコーでした…
このお花が素朴な感じのするものなのもよかった…
あと高木さんが付けていたトーガプルラのイヤリング、前からほしいなと思ってたやつなので好きの二乗で気が狂いそうでした。ハーーーーーーすき。
全人類平凡ブルータスとanan高木雄也さんを見るべき…多分見たら世界中の問題が解決されるので……
— おすし (@osushi99) 2019年2月17日
みんな雑誌買ってみてください…